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2017-05-05

わくわくときめきマイクロ実験教室 2017 | スリーエム仙台市科学館



スリーエム仙台市科学館で開催された「 わくわくときめきマイクロ実験教室 2017 」〜水の電気分解といろいろな電池〜 に当選参加して来ました。講師は、東北大学名誉教授の、荻野和子・博の両先生です。( 写真が良く見える【 album版 】はこちら。)




机上に用意された実験キットはこんな感じ。10コ程度の窪みがあるシャーレ?じゃないけど、これらの窪みに実験用の薬品を入れていくんだなって感じです。電気分解なので、電極も付いていますね。




まずはじめに取り掛かったのは、水を酸素と水素に電気分解して水素が発生と酸素の混合気体を小爆発させること。電気分解された酸素と水素は、洗剤の入った水溶液に潜らされ、泡の中に溜まっています。そこへ自分で点たチャッカマンを近づけると……!!!





この爆発、「 爆鳴気 」と呼ばれているんですね。子供達の心の中の静かな興奮は一気に絶頂へと高まります。




水を電気分解したら出来る気体の体積を図る実験です。いやまあ、見事に2 : 1 になるもんですね。




鉛筆の芯で電池的な実験。


    


電池だから、繋げば、簡易音楽プレーヤーが鳴るよね〜ってのを確かめています。






果物電池の代わりに、プチトマト電池です。電極から繋がった音楽プレーヤーは小気味良く音を奏でています。電圧は変化しながらですが。




希硫酸溶液に銅板と亜鉛版を差し込んだボルタ電池の理解も出来ました。すごく楽しかったそうです。


……

2017-02-05

二華中模試 | 2017年 冬 | 仙台進学プラザ 俊英四谷大塚 他協賛



去る1月某日、参加案内のハガキを戴いたので申し込みを済ませ、二華中模試  を受けて来ました。会場は何時もの『 東北福祉大学 ・仙台東口キャンパス 』、元代々木ゼミナール仙台校のビルです。


二華中版模試を受ける現4年生(新5年生)だけで 200人強はいますね。ってことは、青陵中版模試はその1.25倍、現3年生と新6年生を合わせると600人近い児童が受験してるのでは無いでしょか。さすが、二華中合格者の95%が受けている模試なだけありますね。




保護者会にも行って来ましたよ。前回の二華中・青陵中オープンテストの時よりものすごい数の参加になってました。前回の時は机もあって一つ飛びぐらいの席をあけても余裕があり、メモも取り易かったのですが、今回は椅子のみで、しかも前準備よりも遥かに超えた予想人数らしく、通路にまで椅子を設置する程の盛況ぶりです。何だか様々な菌が浮遊してそうなので、思わずマスクを取り出しました。




進学プラザグループの受講者は、二華中受験の当日、朝6:00 に集合して、早朝激励会に参加します。ひとりぼっちにしないように、みんなで歌を歌いながら会場まで行くそうです。公立中受験は団体戦、落ちてもずっと一緒に勉強して来た仲間がいるのは、心理的にも大きく違うそうです。


小学生は計画的な勉強や設問の予測、ハプニングの可能性を視野に入れることは出来ない。何か予定通りでない事が起こるとパニックを起こしてしまい、受験どころではなくなってしまうそうです。だから、課題解決型の学習をして万全の勉強体制を取って来て臨んだ受験でも、不合格になってしまう生徒は多いそうなので、団体戦であればあるだけアドバンテージが高いようです。


通塾生は、結果出てから物凄く成長するそうです。例え不合格でも一緒に勉強して来た仲間とクラス分けをせず、中学準備のため、泣きながらでも英語をやるそうです。落ちた子は高校受験時にはまず二華高を受験しません。それより上の、一高・二高を受けて合格し、二華中合格者組を抜いていくそうです。ちなみに高校の滑り止め受験情報ですが、私立は 1/5 に入試、早いところになると 1/6 に発表されるそうですが、ほとんどが定員割れなので、志願者全員がほぼ、よっぽどのことがない限り受かるそうです。出題傾向的にはごく一般的なテストと一緒で、1問1答型。安心して受験出来そうですね。


新5年生の大学受験から、センター試験が廃止され、新テストへと移行になります。なので中学受験も高校受験も、この新テストを見据えた出題となって行きます。問題の形態は全く違う、売られている 1問1答型のテキストではまず対策にはならないのだろうなぁ、と思いました。


ところで、先に出て来た一高・二高ですが、仙台に新たに医学部が設置されましたが、東北大や東大でなく、ここへ卒業生を送り込むことに力を入れるとか言うウワサもあるらしいです。なるほど、まんざらでも無さそうな話ですね。


2018 冬  https://goo.gl/sSJDgz  


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2016-12-25

キッズエンジニア in 東北 2016 | スリーエム仙台市科学館


昨年までは、【 ジュニア科学への招待  楽しい化学実験室 】2016・2014 にほぼ毎回参加していましたが、今年は U10 メインの年なので公式試合や練習試合も多く、練習も休みなく頑張っているため、中々参加出来ません。  なので、11月の祝日に開催された「 キッズエンジニア in 東北 2016 」に参加申し込み当選参加して来ました。


ご本人が今回トライするのは、ソリッドワークス・ジャパン株式会社 が製造販売している 3次元CAD設計ソフトウェア を使って、パソコンを使ってミニカーの設計をしてみようと言うものです。  実験も好きですが、パソコンをいじるのも好きなご本人、ヤル気満々です。


ソフトウェアの使い方を教えて下さるのは、校長先生と名乗られておりましたがおそらく、このソフトウェアの生みの親の方と思われます。分からない時にサポートして下さるスタッフの方々総勢6名もスタンバッておられます。うちお一人の女性の方は、ブレスレット型USB を持っておられました。( いいなぁ〜、欲しいなぁ〜。)


このソフトウェアを使って、同社のエンジニアが SUZUKI や KAWASAKI の 超有名大型バイクを設計したことがあるそうで、科学館ロビーにその実物が展示されていました。 また、クルマのTV CM の映像制作もされたのかな? いや、このソフトウェアを使っている得意先が制作したのかな?  そんなお話もされていました。





なんだかんだ言いながら、まずは見事にクルマらしきものを制作出来ました。背景の合成角度もいい感じですね。こんな紙焼き写真ですが、大切な宝物になったみたいです。



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2016-11-20

秋保二口渓谷 | 渓流遊び 2016 Summer

    





随分前、ご本人がヨチヨチ歩きの3歳程度(笑)の頃、秋保の紅葉を見つつ 二口温泉『 磐司山荘 』に入りに来て以来?  いや、二口の 秋保ビジターセンター には何回か来てますね、で、久しぶりに 二口渓谷 で水遊びです。


ご本人、磐司山荘 のことは全く覚えてませんでした。こちらは跡地を感慨深く眺めましたが。  なんでか、東北工業大学の管理地になっていました、なんか研究対象なんでしょうか。


この 二口渓谷 の 水遊び場は、3本の沢が流れ込んでいる水量程良い場所です。下手すると、天然のウォータースライダーが出来そうな場所さえありますが、今回はその下流域で大学生男女らしき団体が盛大にオシャレバーベキューをしていたので危なくてトライ出来ません。




3本の沢の合流地点は、硬い岩盤に覆われており少し高まっていて浅く、透明度の高い水がそよそよと流れています。  足を浸すと、『 蛇石せせらぎ公園 』( 宮城県黒川郡大和町吉田字蛇石1 )より冷たい!とご本人。  長くは浸かっていられないようです、手足含めた甲羅干しが必要なようです。


余りに冷たく、余りにお客さんが多いので、生き物が見当たりません。ヤマメやイワナなどの魚影が見えるのかなと期待していたのですが、虫っこひとつ見つかりませんでした。  ただ、ご本人が見つけられなかっただけだと思いますが。汗




……





ところで、二口渓谷 の脇を通る 二口街道、仙台の奥座敷・一大温泉地の『 秋保 』と、平安時代から栄えた山形・『 山寺 』を繋ぐルート、いわば 円仁街道 があります。山寺開山当時、円仁が山向こうの別天地を噂に聞かなかった筈はありませんよね?  


平家の落人は、山寺側から入ってきたのだろうと実感してしまいます。そしてさらにそこからきっと、秋保の山の暮らしは閉ざされて行きます。


時を経て、耕作地と温泉街との交易をする集落が出始めてから交易が成ったのでしょう。


今でも、温泉街から上は特別な気配がありますし、野尻と言う集落へ行くには断崖のトンネルを越えねばなりませんし、二口なんかは、越境の覚悟を試される地域な感じもします。


この街道が衰退して、県境を越える道路としたは林道的扱いなのは、


奈良時代に整備された 鍋越峠 と、笹谷よりも仙台に近いことで利用された 関山峠があります。


観光・信仰よりも、経済・物流に社会が傾斜した証しかもしれませんね。


なんだか非常に面白いです。






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2016-10-25

太白山自然観察の森(公財 仙台市公園緑地協会) | 昆虫採集観察会 2016Summer


太白山自然観察の森( 仙台市太白区茂庭字生出森東36-63 )


お盆休みってどこへ行っても混んでるし、「 遊ぶ 」というより人ゴミにいるとか、車に乗ってるとか、初めての観光地に来ただけとか、デパートととか資料館とか何かの施設に来ただけとか、そんな風になってしまいがちだなと思っていて、何やら良いプログラムはないだろうかと物色していたら、ありました!  今年も恒例、太白山自然観察の森 で 昆虫観察会 です。


葉ダニや蚊・蜂への防御を考えて真夏なのに長袖・長ズボンで参加します。幸い一昨年は雨模様、昨年と今年は季節か早い感じの爽やかな天気でした。一昨年はもう、コオロギやバッタなど秋の虫が多勢でしたが、今年は若干夏の虫であるクワガタムシやアゲハチョウなども採集出来たようでした。


ご本人が採集したのは、タテハチョウ。日頃あまり好きではないと言っていた地味な蝶々ですどういう風の吹き回しでしょうか?  カマキリやトンボなんかを捕まえてもいいと思うんですが。どうして、どこの子供も捕まえていませんねぇ….。こんな所にはこんな虫が隠れていて、こんな所にはこんな虫がエサを狙ったり休息をしたりしているんだよ、なんて教えららている間に、メジャーな昆虫じゃなくてマイナーな昆虫へと興味が変わるのかもしてないですね。


もう、行く所に迷ったら来ているというよりこの太白山自然観察の森。これからもお世話になります。


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2016-10-15

理化学研究所 | 一般公開( 仙台 テラヘルツ研究所 )

理化学研究所( 仙台市青葉区荒巻青葉519-1399 テラヘルツ光研究プログラム )


こんなところに、あの有名な 理研 があるの?  と思えるような所に、優秀な技術者・研究者たちが集結しています。夏のある暑い日、一般公開されるというので見てきました。



光を音に変える実験です。LEDから発した光が鏡で数度屈折されながら、スピーカー側の電極に作用します。屈折の途中で手を出して光を遮ると、音は鳴らなくなりました。この仕組みの簡単なキットを使って、子供達自身が手作りしながら実験しました。


また、液体窒素で極度に冷やされた超電導金属をレールの上に乗せてジェットコースターのように滑らせるという楽しい体験もしました。なかなかコツがあって、ゴールさらせるのが難しいようでした。


各研究室も見学出来ました。たくさんの研究室があって、たくさんの研究者がいました。音や光のスペシャリスト、中には外国人の方もいらっしゃって驚きました。よくこんな遠い所に…。


またぜひ、行きたいと思います。


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2016-10-10

りそなキッズマネーアカデミー 2016 | りそな銀行仙台支店



りそな銀行  仙台支店( 仙台市青葉区一番町2丁目4-1 ) で開催された、『 りそなキッズマネーアカデミー 』に当選参加して来ました。



当日は、若手行員さんたちが独自に、子供達のためにプログラムを作ってくれていました。銀行のお仕事のこと、金融マーケットのこと、お金の流通のこと、経済の仕組みなど、大人にも難しい事までクイズ形式だったり、テスト形式だったり、講義形式だったりと様々な形で教えてくれました。夏休み中の良い体験になったと思います。



1億円の重さも、しっかり体験してきたようですね、羨ましいなぁ。来年も開催されるならまた参加応募したいと思います。




そうそう、りそな銀行さん。地元デパートの 藤崎 の あおば通 向かいにあるビルの1Fに入居しているのですが、セキュリティの厳しい銀行と言う商売だけに、どんな間取りで、どんな設備で運営されているんだろうか、ということもこちらとしては興味がありました。嘸かし広い面積を有し、多層階にわたって会議室などの部屋を借りているんだろうなあ…、なんて。  詳しいことは良く分かりませんが、会場となったのは会議室のような部屋で、子供が入ったら通路の確保が出来ないくらいの質素な感じの部屋でした。会議室でなく、倉庫兼という部屋だったのかな?  そんな普通の感覚を感じられた気がして、なんだか親側も好感を持ちました。


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2016-08-10

熊除けの鈴 配布 | 熊・猪出没の多い 2016



モンベル製 の 熊除け鈴 です。  熊出没が多いことを受けて、登下校に影響がないかとの保護者たちの心配の声が上がったらしく、PTA から配布されました。普通の、100円ショップで販売されているようなものが届くと想像していたので、こんな高級なものが配布されてビックリしました。


市街地や団地にお住まいの方々には、熊が出るのかとビックリされますが、ちょっと緑が多い地域に行くと普通に熊やカモシカ、イノシシ、サルは出ます。ゴルフ場だって例外ではありませんよ?  たまたま目に入らなかっただけです。


先日は、硬式野球の練習試合中に出たので急遽中止して、カメラの望遠レンズで存在を確認し、いなくなってから試合再開したとの話も聞きました。


国道を走っていても、山あいに近くなると田圃に出て来た熊を確認する事もあります。奴らは国道を越えてまで町場に降りて来ています、危ないですね。ご本人は、熊ともし出くわしたら、目を睨んで鼻っ柱をジャンピングパンチするイメージを蓄えているそうです。




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2016-07-25

徒競走と紅白対抗リレー 2016 | 4年生の運動会



3歳の幼稚園の頃には、仲の良いクラスメートがゴール前に来るまで待ってゴールをしていたご本人。幼稚園の年長になって、ご本人よりさらに足の速い仲良しの子に着いて行くことで、グループ園選抜リレー大会の選手になった事がありましたが、小学生になると競争とかライバル意識とか全く芽生える事なく、徒競走の走り順を決めるタイムレースもさっぱり興味を示すことがありませんでした。


どちらかと言えば体育の授業をクラスメートと楽しむことに重きを置いていたようは所があり、例えば、小学3年のマラソン大会では、スタートしてトップ集団にいるものの、周囲の子供たちと何やら話をしながらダラダラ走り、終いには、最下位の男子の所まで下がって応援し、それが済んでからペースを上げてゴールすると言うような始末。


『 何位になりたい!』とか、『 誰君より速い順位で!』とかいう目標も特に無くはしっていました。こちらは『 1位になってね!』とあらかじめから呼び掛けていましたが意に介す事なく、まさにマイペースという具合でした。




ところが今年、4年生では全く違います。運動会の練習がスタートする頃には、『 リレーの選手に選ばれて、1位になる! 徒競走も 1位になる!』と宣言、練習やタイムレースも気合いを入れて取り組んでいたようです。


( それと、サッカーの試合やエリートプログラムセレクション等が重なって、こんな事になるのですが…… )




リレーはスタートの1年生がかなり出遅れたので、他の学年で巻き返しを図ることは叶いませんでした。徒競走も誰かにぶつかられたとかで不本意な成績で終わったようです。( 観覧に間に合わなかった。汗 )しかし、本気で負けん気を出して頑張れたこと、素晴らしい成長だなと思います。お疲れ様、また来年、頑張ろう!


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2016-07-15

作文構成の予習 | 二華中・青陵中オープンテストの準備



自称、作文得意なご本人。


確かに、学期初めの所信表明などで全校生徒の前で発表することなども結構あるので、先生方も多少なりとも認めるところがあるのだと思いますが、いかんせん 前回の、二華中・青陵中オープンテスト では 悲しい点数だったので、次回へ向けて、基本の勉強です。


▪️ 起
はじまり、きっかけ、どうしてこの話をするか。


▪️ 承
詳しく掘り下げて説明する。


▪️ 転
反対にして考える。ところが、しかし、けれども。逆側から見てみる。


▪️ 結
結論、結果、むすび。起こしたことに対して答えを出す。



これを学んで本人曰く、「 なんだ SPEC と同じか〜。」


同じか〜、はいいんですけど、次のテストはもうすぐですよ?  大丈夫なんですか?  一応シミュレーションしてなんかの作文を書いてみませんか?  いやまあ、うるさく言ってもダメですね。何事も経験ですね。


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2016-07-05

対話に最適な時間 | サッカへーの練習や試合への送迎中

サッカーの練習や試合への行き来の車中は、親子の格好の議論の場となっています。  話に集中出来るんですね、邪魔者も何も無いので、ある場面を振り返りながら、とかいうのもし易いようです。


話の中身は勉強のこと、近い将来のこと、学校のこと、友達のこと、そしてサッカーのこと。ご本人の質問に応えたり、こちらの見解をどう感じるか尋ねてみたり、どうやったらチャレンジする事にパス出来るかのアドバイスをしてみたり、こういう風に物事を考察出来るようになってほしいなぁ、と例を示してみたり。


ウチには、色んな人が来て、勝手なことを言い合い、勝手に結論を出す人たちがたくさん行き交います。なので、キチンと物事を伝えようとした時に、集中を欠いてしまっていると感じることが多々あるのです。  TV、ゲーム、漫画、音楽、書籍、たくさんのものも、集中を邪魔することがあり、その都度、大切なことが伝わらない危惧を感じる事がありました。それと比べると、送迎中はとても良く物事が伝わっています。


例えば試合でコーチから、「 足だけ出すな 」と言われます。しかしご本人はどうして良いのか分からないので、うっちゃっておいてしまいます。そしてまた同じ指摘を受け続けます。悪循環の繰り返しですね。そこで悩んだご本人は車中でこちらに質問します。  「 1対1で敵と向き合った時にどうすればいいの?」  答えはこうです。「 ボールを包み込むように相手の前にお尻を入れるようにしてみたら?」と。普通コーチ達は「 カラダを入れろ 」と言うのですが、それも分からないようなので、違う表現をしてみました。


本人は、なるほど!だったようです。足だけ出さない本人のプレーを早く見てみたいですね。




あ、それと、別な時にはこんな質問もして来ました。




「 勝組にも嫌な事ってあるの?」




まあ、なんか、エリートやらリレーのライバルやらなんやらで、そう思ったのかも知れませんが、それについても、ご本人に数々の質問を返しながら、ご本人の腑に落ちる答えを導き出して行きました。


……

2016-06-25

第1回 ちゃぐりんスクール | 平成28年度



2016年度( 平成28年度 ) 第1回  JA  ちゃぐりん スクール 開校式が開かれました。


運営は JA青年部 らしいです。若くいかにも有望な方々・男女がたくさんいます。こどもたち60人近くが当選して、3チームが組まれ、それぞれのチームに青年部の男女が担任として就いてくれます。これから1年間、このチームと担任でプログラムを実行していきます。


まずは、チームのリーダーを決め、チーム名を決めます。そして、田圃へGo!  手植えで田植えをします。  校長先生(支店長なのかな?)自らも積極的に教えてくれます。田圃はそれほど大きくないです、既に、格子状のラインが土に引かれています。この線の交差したところに、2〜3株を引き抜いた苗を植えていきます。ひとめぼれの苗です。




田圃の名は「 ちゃぐんぼ 」。そうそう、ちゃぐりん の意味は、Child Agrication Green   チャイルド アグリゲーション グリーン の略。我がJAでは11年目になる取り組みということです、継続は力なり、すごいですね、誇らしいです。




協力団体は、JAグループ総出。JA青年部、JA(婦人部みたいな?)、フレッシュミズ会(未婚も既婚も未亡人も、みたいな?)、A-corp(農協ストア)、そして 農林中金 や JA共等々。







夏に食べる トウモロコシ を、協力農家の畑に定植しました。トウモロコシは、動物のエサになるもの、人間が食べるもの、粉などの食品になるものなど沢山の種類があるそうです。そうそう、ポップコーンになるのも、ありますよね。


送迎してくれるバスの中を汚さないよう、尻に引く新聞紙が用意されていたり、長靴を履いたままバスに乗らないようスタッフが注意を払っていました。青年部事務局の代表者からは、「 団体行動なので、指導する時は指導します。ただ必ず、こどもたちは成長していきます。」 とのお話をいただきました。


それと。


毎年必ず、ダメだと言ってるのに、田圃から、ザリガニやらなんやらの動物を見つけて持って帰ってくるこどもがいる、昨年も、ダメだと言っていたのに、昼食中の教室にザリガニがいた、らしいです。今年はどうかと思いきや、大丈夫だったみたいです。田圃では、「 ザリガニに足噛まれた!」みたいなこどももいたみたいですが。




昼食は、

・  たけのこごはん(人参と油揚げ)
・  肉団子とアスパラと春雨のお吸い物
・  さやいんげんとハムのサラダ(玉ねぎ入り)


でした。




若干、油感、多かったかな?   ただ、薄味で、大変美味しくいただきました。たけのこごはんは、お代わり自由でしたよ。




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2016-06-10

青葉の森緑地( 公益財団法人 仙台市公園緑地協会 ) | 森を楽しむプログラム に参加

仙台市青葉の森緑地
仙台市青葉区荒巻青葉260


仙台城 大手門 隅櫓 の 脇を通り、東北大学 の キャンパス を 登って、宮城教育大学 のところまで登り切り少し行くと、青葉の森緑地 があります。  西洋タンポポに駆逐されない日本タンポポも残っています、結構な大自然です。




当日は朝から雨模様、天気予報で随分前から予想されていたので、ずぶ濡れになるのは織り込み済み。却ってそんな状態の森も楽しいだろう、貴重な経験となることにワクワク感すら覚えながら現地に到着しました。


雨に洗われた新緑が美しいです。これまでは晴れや曇りの日が多く雨が少なかったので、木々も嬉しそう。のびのびイキイキしているように感じました。






しとしと降りになって来ています。植物やら鉱物を思い思いに集めて、オブジェを作り、自然の中に飾ります。ある意味アーティスティックですね。










クローバーの葉脈を陽に透かすと、白く霞む部分が見えなくなりました。そうなんですね。




モミ系の樹木の新芽に触ってみましたが、凄く柔らかい。予想と遥かに違った感触なのでビックリしました。元気に大きくなってね。






こどもたちは木切れを集めて秘密基地づくり。秘密にちっとも見えないんですが、皆大満足のご様子でした。幹が空洞になっている細い木にリードを付けて、笛も作って合奏もしました。朝から午後半ばまでたっぷり自然を堪能しました。




青葉山については最近、面白いリーフレットが発行されたらしいです。ぜひ入手したいと思いますが、どうでしょうか。

http://www.miyagi-ebooks.jp/?bookinfo=oaobayama_sankei





帰宅して、夕闇に浮き上がる白と紫の小さな花が美しかったので記念に撮影。


……


2016-05-05

スリーエム仙台市科学館 | 楽しい化学実験室 2016 Feb.

「 液体の中の鉄を見てみよう!」 という実験。


まずは、塩酸に鉄釘を入れて溶かします。試薬を加えると赤くなりました。これが鉄分です。いろんな液体で濃淡を見てみます。

                    


        


アルコールランプを使って試験官の中に入れた塩酸を熱し、アルミ箔を溶かします。


    


鉄分飲料なんかも試しました。それから、宮城県大崎市鳴子町にある 潟沼 の水でも実験することが出来ました。酸性沼だからか何か、鉄分が結構溶け込んでいましたよ。




潟沼 は、宮城県大崎市鳴子町湯元地内、東西500m・南北400m の カルデラ湖。  pH2.4、世界でもトップクラスの酸性度があります。  生き物のいない死の沼のようですが、緑藻や珪藻、血を吸わないらしい サンユスリカ という蚊が生息しています。鳴子火山群の火口湖であり、流出した溶岩による堰止湖ですがこの歴史が古くてビックリ!  「 続日本後紀 」というあの有名な分書に記されているようなのです。  837年(承和4)4月16日の条 に、玉造(鳴子)の山が大爆発して新沼が出来た事が詳しく描かれているそうです。東北地方の歴史的出来事は文書に記録されていない事が多い中、この噴火の記録がしっかり残っているってスゴイしね。


……