いちかわけいこ 文
長谷川義史 絵
もう、この表紙の雰囲気からして
たまりません。
この年頃のこどもの世界観というか
しったかぶりをしたがるというか
わかったことを発表したい感じというか
大人の想定どおりというか
びっくりするような発想というか
所々、こどもと顔を見合わせて
読んでしまう一冊です。
……

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