毎度おなじみ
ジャック・デュケノワ
大澤 晶 訳
こちらは、銀刷りが見事な Ver.
最後の、オチのために作られた、
というつくり。
何がどうまとまって
どう表現されるのか。
見ものです。
毎度感心するけど
これらシリーズはほんとうに、
印刷製本の技術を
楽しんでいるよなあ。
黒と銀と、特色ミドリが
とてもキレイで
うれしくなっちゃう一冊。
……

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