2013-02-07

絵本読破 「はだかの王様」

 
 
 
ほとんど誰でも知ってると思います。
 
 
 
 
 
けれども、こどもはこのお話を知らないし
( 幼稚園で読み聞かせられなければ )
このお話がどんなことを示唆するのか
考えてみたこともないと思いまして choice 。
 
 
 
 
 
読んでみて、話し合ってみたところ
驚くほど、内容を理解しておりました。
 
 
 
 
 
実際に読んだこちらは、
お話の展開 ( 言葉選びと文まわし ) が
まどろっこしく、若干くどさを感じました。
 
 
 
 
 
余計に説明的だったり、
詩的な文まわしにこだわったりというのは、
昔の絵本の特徴なのでしょうか?
 
 
 
 
 
絵と文の絶妙なバランスで
感情にシンプルに入ってくる絵本が
なんだか好きだなぁ、と
またも、思いました。
 
 
 
 
 
……

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